正看護師か準看護師か?悩わず絶対に正看護師を選ぶ理由

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看護師になるにはまず看護学校を卒業し、国家試験に合格して免許を取得しなければなりません。

正看護師と准看護師がありますが、やはり正看護師をとっておくべき。

いま准看護師はどんどん廃止の方向に向かっています。

私のように年齢がいって看護学校へ行きなおしてと考えると、2年間という短い期間ですぐ働ける事に魅力を感じる方も多いはず。

ですが、その考えはストップ!

准看護師は採用に不利

なぜなら、まず准看護師は今や総合病院では採用されなくなってきています。

准看護師は看護師の指示を受けて仕事が出来ると法律上なっていて、「同じ勉強をしたのに悔しい・・・」という准看護師の方々からの声をよく耳にします。

給料にも差が付く

もちろん給料にも大きく差が出てきます。

病院にもよりますが月学5万円前後の差がついてきます。年間にすると50万前後。これは大きいです。

たった1年の違いでとれる資格が変わり、給料もこんなに違う。長いスパンで考えたら絶対に正看護師をとるべきです。

准看護師から正看護師になりたいとまた資格を取りなおしたいと思った時、さらに2年間学校へ通う(ほかにも実務経験を積んで通信講座を受けるなどの方法もありますが)しなければなりません。

そう考えると、なおさら正看護師でとっておく事をおすすめします。

実際、私は正看護師の免許をとり、いま総合病院で経験を積んでいる真っ最中です。

この経験はさらなる道が開けていきますからね!

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