看護大学と専門学校、行くならどっち?取得できる資格の違いは?

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よし!看護師へなろう!

そう決めたときにまずぶち当たる悩みが看護学校選びです。

大学から専門学校まで多くありますが、社会人として働いていたのに、いまさら試験勉強は先が思いやられます。

専門学校と看護大学の受験科目

専門学校の方が受験科目も少なく入りやすい。

社会人枠という倍率は高いけれど試験いらず、面接のみの枠もあります。

専門学校の受験科目は英語、国語、学校により数学がある程度。数学と言ってもごく簡単なもの。

それに代わって大学となると、生物や物理など入ってくるためちょっと大変。そこで私は専門学校にしました。

看護大学と専門学校でとれる資格の違い

看護大学と専門学校の大きな違いはとれる資格です。

専門学校は3年間通います。そこでとれるのが正看護師受験資格のみ。

看護大学の場合は4年間、普通の大学と同じように通います。

取得できる資格がまず大学卒業したという学士の資格、、さらに助産師や保健師などさらに多くの受験資格がもらえます。

将来、婦人科で助産師として働きたかったり、保健師として区役所などで働きたいと考えているのならば絶対大学へ。

もちろん専門学校から大学へ編入制度もありますが、看護大学3年生に編入する為、2年間さらに多く通うことになります。だったら最初から看護大学へ行った方が余計に行かなくてすみます。

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