看護師の国家試験合格の鍵は計画性と必修科目対策

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看護学校に入り3年になると実習のみ。

座学での勉強は1、2年のときに終わらせてあるのです。

3年になると実習と合わせて国家試験対策が始まります。

といっても月に1度あるかないか、ほとんど実習で時間をとられ、勉強は試験対策の教材を買って各々でやってくださいという感じ。

忙しい実習は国家試験の1ヶ月前まである

そんな実習もなんと国家試験の1か月前まであり、本腰入れて試験勉強だけ始められたのは1月から。

国家試験は通常2月半ば。ではいつ勉強するの?

1、2年で勉強は一通り終わっているもの、では2年が終われば試験勉強は始められます。早く始めたもの勝ちです。

実習が始まると、実習のレポート以外に勉強する時間は全くないと思った方がいいです。

3年になりまず国家試験対策のテキストを購入。

早い人だと2年の終わりには購入して勉強を始めています。

次に夏休みをうまく使って、代ゼミなどで行われている模擬試験や試験対策講座には積極的に行く事をお勧めします。

東京アカデミーやさわ研究所など、試験対策講座や模擬試験を定期的に実施。

その情報は看護学校で提示されると思います。

自分の全国順位や弱点など細かくデータとしてくれるので、自分の弱点を重視した効率的な試験対策が立てられます。

必修科目対策が国家試験合格の鍵

国家試験は必修科目とそれ以外の科目の2つに分かれていて、必修科目が8割以上とらなければその時点で即落ちます。

必修科目対策が国家試験合格の鍵です。

よって実習が終わっての1か月、ほぼ全員の生徒はその必修科目対策にとりかかります。

土壇場でバタバタしない為にも計画的に国家試験対策を!

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