レポート提出1分遅れれば即留年、厳しすぎる看護学校の実態

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看護専門学校とは職業訓練校である。

つまり、即戦力につながる人材の育成です。

となると、やはり学生のうちから社会人としての在り方をものすごく問われます。

つまり、遅刻欠席は論外。もちろんどうしても事情がある場合は学校へ朝いちの7時半から8時の間に連絡を入れる事。

連絡を怠ると呼び出され、それが何度か重なるとしまいには親が呼ばれます。

それは20歳を超えている生徒でも同じ。高校を卒業したらひとりの大人として見られます。学生気分を引きずってなんていられません。

提出物が1分でも遅れたら留年になることも・・・

一番やっかいなものが提出物です。こちらにももちろん期限があり、時間指定もされています。

提出するボックスが教員室の前に設けられ、仁王立ちで先生が提出日に立っている。

そこに1分でも提出が遅れようものならば受け取ってはもらえません。

これがもし再提出不可能なもの、たとえば夏休みの宿題で、これが直接成績に反映されるものだとします。

そしたら、このレポートが提出できない事で成績がつけられなくなります。

成績がつかないということは留年決定です。

謝れば許してくれるのでは・・・?1分ぐらいは大目に見てくれるのでは・・・?残念ながら、それは大間違え。

看護学校の厳しさはハンパじゃありません。

実際に提出期限を守れず留年していった生徒を私は数人目の当たりにしました。

どんな弁解しようが彼ら彼女らは留年していきました。

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