アルバイトしながら看護学校に通おうなんて甘い考えは捨てるのだ!

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看護学校に入学し始めの頃はアルバイトをしながら通学していましたが、正看護師の学校は月曜日から金曜日までの朝から夕方までフルで授業があり、宿題の嵐。

学校帰りや土日にシフトを入れていたのですが、両立させるのは無理だったため、アルバイトは入学して2ヶ月でやめました。

というか、仕事をやめてまで入学したのです。ストレートに合格したいですよね。

看護学校はそんな片手間なんかでは到底やっていけるような甘いものではありません。

まず学校の授業は9時から4時半まで、夕方時間がありそうだが授業内容の復讐、翌日の予習、さらに毎日のように宿題は出ます。

基本的に看護学校ではレポートを提出する事が多く、まじめに学校生活を送ろうと思ったならば絶対にアルバイトは不可能。

予習、復習しなければ授業も確実において行かれます。

そして試験前に一気に勉強をしようなんて思いでできるような量ではありません。

日々の勉強が3年後の国家試験にも直接ひびいてくるのです。

実習が始まれば毎日翌日の行動計画に、その日の振り返り、患者様の情報をとって家に帰って病態を調べ、アセスメントし、翌日の行動に反映させていく。

実習中は寝る時間も4時間とれればいい方でした。そんな中、アルバイトはできますか?

私の通っていた看護学校は月学3万円、年間通して36万しか授業料がかからない安い学校でした。

働き出したらすぐにそれくらい稼げます。奨学金を借りるなり、親から借りるなり、今はまわりを頼って勉強に集中するときです。

入学する前にきちんと貯金するかなにかをして計画的に入学することが一番ですね。

バイトを辞めて勉強に集中することにより、私は看護学校を主席で卒業することができました。

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