看護学校での日々の試験の合否の鍵は裏ルートで過去問入手

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入学して人体の構造と機能から始まり、疾患の事、とにかく聞きなれない言葉に、まったく読み方の分からない漢字、新しい外国語を覚えるかのごとく、とにかくその言葉に慣れるのが何より大変でした。

看護学校は試験も多く、試験範囲もとにかく広い。深く勉強していたらどれだけ時間があっても足りません。

どう勉強していけばいいのか、必ず壁にぶちあたるはず。

先輩から過去問をゆずってもらう

そんな時ほろっと聞いた噂・・・それは、先輩たちから過去問を購入するということです。

うちの学校はおおっぴらには過去問は出回らない為、先輩に取り入って過去問をデータとして売ってもらうやり方が年々伝わっていました。

もちろん私も委員会に入り、先輩と仲良くなり過去問を譲ってもらいました。

毎年出る範囲はさほど変わらず、中には全く同じ問題なんてものもあり、過去問を入手する事がいかに効率的に好成績を収めることができるかのカギとなるのです。

国家試験対策は、それはそれで別物です。

日々の試験はやはり細かく、直接的には国家試験には出ないものも中には勉強します。

そんな事に労力は使いたくない、とにかく国家試験を受験するには日々の試験をパスしなければ受験資格は得られないので、この過去問入手はスマートに学年を上がっていく為のすべです。

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