看護学校でも看護師になっても医学電子辞書は必須アイテム

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医学書院から看護師用の電子辞書が出ているのはご存じですか?

看護医学電子辞書7 ツインカラー液晶・スクロールパッド搭載

入学したら分かりますが、看護師の勉強は消化器、心臓、脳、とにかく全ての科について勉強します。

それに加え栄養、薬剤、国民衛生の動向まで!

とにかく3年間の専門(大学では四年間)でみっちり詰め込みます。

もちろん全て教科書が違う、冊数で言ったらそりゃもう30冊ほどになる。

では実習の時どうするのか?

リュックサックに詰め込んで持ち運びです。

あまりの重さに私はリュックサックが切れました。

遠い実習先へ、電車やバス、そして病院は大抵広い土地が必要となり駅の近くなんて便利な場所にはないところが多い。

駅から20分ほど歩いていくところばかりで、肩懲りもハンパではありませんでした。

私は早々に電子辞書を購入。これがとにかく便利!

6万円くらいしたのですが、ほぼ9割の生徒が買っていましたね。

看護学校に行くと必ず割り引いて売り出していると思います。といっても2000円ほどの割引でしたが。

実習の時など、重たい教科書を何冊も持ち歩かなくて済みますし、すぐに調べられるのでかなり重宝しました。

実際に看護師として働き出した今でも現場でかなり役立っています。

先輩からの質問を、こそっと辞書で調べて即答です。これはいい買い物をしました。

つまり、電子辞書は看護学校時代も職場に出てからも、多いに役立ってくれるマストアイテムなのです。

働きだしたらいくらでも元がとれますし、先行投資と思って是非購入をおすすめします!

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