出身病院は関係ない、転職のポイントになるのはどの科に務めたか

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「あなたどこの病院に務めていたの?」

そんな事、聞かれている既卒の看護師は誰一人いませんでした。

看護師になって気付いた事、それは転職してきた人がどこの病院に勤めていたのではなく、どの科に勤務していたのかです。

そして、それが今後、看護師として働いていくうえで一番大きなポイントとなります。

同じ経験年数を積んでいたとしても、内科しか知らない看護師とICU(集中治療室)や救命救急病棟の経験者、あなたならどっちがデキル看護師だと思いますか?

同じ経験でもやってきた仕事内容の違いは想像がつくはずです。

つぶしがきくと言う意味で、やはり最初は厳しい科を選ぶ事をおすすめします。

実際に採用する側としたらさらに色濃い経験を積んできた人材を雇うはず。

就職して1年目なら、どの科に行っても大変な事は変わりなし。

だったら同じ年数働いた1年どうし、せっかくならうんと差をつけて2年目、3年目へと上がっていきたいものです。

そして、看護師としてより多くの経験、実績がさらなる転職を考えたときに出身病院ではなく、経験してきた科によって道の開け方は違っていく事は間違えなし。

最初に入る科が今後の看護師人生を大きく左右する為、ここは慎重に選びましょう!

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