看護師と客室乗務員の給料・仕事内容・モテ度を徹底比較!

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看護師と客室乗務員(CA/スチュワーデス)の給料・仕事内容・モテ度を比べてみたいと思います!

給料

◎客室乗務員(CA/スチュワーデス)

初任給から30万円は手取りでもらえる(私の場合、某外資系、日本ベース)。

休みは月7〜8日。

その代わり最初の3年間は契約社員、ボーナスなし、交通費なしでした。

◎看護師

初任給25万円、もろもろひかれ手取り20万円。

うち夜勤八回。ボーナスは夏、冬合わせて基本給の3カ月分程。

休日は月の休みと同じ数、加えて有給休暇が確実に年間10日もらえる。

仕事内容

◎客室乗務員(CA/スチュワーデス)

空飛ぶウェイトレスとよく呼ばれますが、まさにその通り。

やっていることはウェイトレスやら、免税品を販売する売り子。

ですが訓練は並々ならぬ努力の末、突破してきているのです。

飛行機で何が一番怖いか、それは墜落ですよね。

客室乗務員は毎回常務のまえにイメージトレーニングをし、緊急時にどう動くかの口頭試験を行います。

問題は様々、緊急着陸時の脱出方法から、消火器の使い方、その口頭試験にクリアしなければその日の常務は出来ません。

お客様の安全を守るのも私たちの役目、笑顔でヘラヘラお茶を出しているだけではないのです。

そして知られてはいない、飛行機の一機ずつに資格があります。

代表的なエアバスにボーイングがありますが、エアバスの中でもA300やボーイングなら777、ジャンボ機と言われていた767など、私たちは一機ずつ訓練を受け資格をとらなければ乗務できません。

◎看護師

看護師は直接的に命に関わるお仕事。

医者の指示の元もちろん動きますが、日々の患者様の観察、何かあれば第一発見者になり的確に報告する義務があります。

看護師のお仕事は日常生活の援助、つまり排泄から清潔、整容、食事に全ての日常生活に関わりできない事を手助けしていきます。

それはもちよん24時間に及び、それらに加えて全身の状態観察を行います。

年齢、性別、国籍、全てに捕らわれず誰に対しても看護は平等に繰り広げられます。

医療は常に発展的で、新しいエビデンスがどんどん生まれ、常に勉強し、情報を集めていなければすぐにおいていかれます。

仕事についてからの方がより勉強をしなければならない職業でもあります。

モテ度

◎客室乗務員(CA/スチュワーデス)

ネームバリューだけで男は寄ってきます。ですが、遊び遊ばれます。

やはり日本にいないことも多く、いろんな国へいつも行っている。

客室乗務員の中にはそれぞれの国に彼氏がいる人なんてざらです。

連絡がつかなくても勤務でやらディレイ(遅延)してなどいくらでも言い訳できます。

逆に相手にも浮気されます。

客室乗務員と言う上っ面な面しかみず、男のステータス的感覚で近寄り、実際の中身はなかなか見ない。

真実の愛はこの職業を通して見つけるのは難しい気がします。

自分も「結局わたしがスッチーだからでしょ?」なんてひねくれてしまいますしね・・・。

◎看護師

人につくす職業ということで、男性ウケはかなり良い。

合コンでやりたがる人も凄く多い。

医者も少し可愛いけりゃ、すぐに寄ってきます。

患者さんも、病気や怪我で弱っているときにそばで優しく(看護師的には仕事をしているだけだが)され、すぐ好きになられます。

ラブレターをもらうことも・・・ですがこれらは全て情報としてカルテに挟まれるだけ(笑)

加えて、最近の一般男性の給料は全般的に下がり気味。

妻にも働いて欲しい男性が多い為、看護師を奥さんに欲しがる方が多いみたいです。

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